商品検査室だより

食の安全の取り組みの一環として、ホームページに毎月の検査実績と商品相談の概要をお知らせいたします。
多くの組合員さんに、検査を中心とした安全推進活動の中身を知っていただき、商品相談状況など、生協の安全の取り組みについてご紹介いたします。

2017年4月度 キウイ

お申し出

キウイを包丁で切ったところ木の破片のような物が果肉の中から出てきました。 これは何?

検査室からの回答

お申し出の「木の破片」のような物は、キウイフルーツのヘタのところの内部に自然発生する“木質部分”でした。
大きさは大小さまざまですが、ほぼすべてのキウイフルーツに含まれています。
ただ通常は、皮をむくときにヘタ部分を切り落とすなどすることで一緒に取れてしまい、目にかかることは少ないのです。
キウイフルーツの商品特徴で自然現象によるものです。

【商品検査のとりくみ】商品検査数 1703件(前年同月1672件)

〈4月度検査状況(17.3.21~17.4.20)〉

検査の種類 検査件数 注意品 内容と結果
微生物検査 1074 8 注意品については再検査、継続調査を実施しましたが、
商品回収・人体危害にかかわる不適合はありませんでした。
残留農薬検査 44 なし 問題ありませんでした。
理化学検査 318 なし 問題ありませんでした。
残留放射能検査 49 なし 生鮮・一般食品を検査し、全て検出はありませんでした
(検出限界値は各20ベクレル/㎏)。
輸入食肉検査 20 なし 問題ありませんでした。

外注検査に出したもの

1 なし 問題ありませんでした。

その他

※店舗・福祉施設の設備の衛生検査など

197 なし 問題ありませんでした。

【商品の相談受付状況】257件(前年同月261件)

  • 人体危害(腹痛下痢、スキントラブルなど)での、複数発生商品はありませんでした。

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