
気温が上昇する梅雨時から9月頃までは高温多湿の状況となり、食中毒が多く発生します。
・手洗いの励行
・食品を区別して保管・調理
・包丁、まな板、ふきん等の殺菌
・調理中の食品、残り物を放置しない
・食材の温度管理
・中心部が75℃で1分間以上加熱(ノロウイルスの場合は85℃~90℃で90秒間以上)
・冷蔵10℃以下・冷凍-15℃以下で冷却
生肉や加熱不足のお肉、殺菌が不十分な生野菜など
生肉や加熱不足のお肉、卵が原因など
素手でにぎったおにぎりの室温放置によるものなど
<3月度検査状況(26.2.21~26.3.20)>
<商品検査数>994件(計画比99.2%)
| 検査の種類 | 検査件数 | 注意品 | 内容と結果 |
|---|---|---|---|
| 微生物検査 | 800 | なし | 問題ありませんでした。 |
| 残留農薬検査 | 33 | なし | 問題ありませんでした。 |
| 理化学検査 | 116 | なし | 問題ありませんでした。 |
| 残留放射能 (放射性物質)検査 |
14 | なし | 生鮮・一般食品を検査し、全て検出はありませんでした (検出限界値は各20ベクレル/㎏)。 |
| 輸入食肉検査 | 13 | なし | 問題ありませんでした。 |
その他 ※店舗・福祉施設の設備の衛生検査など |
18 | なし | 問題ありませんでした。 |
<件数>42件
人体危害(腹痛下痢、スキントラブルなど)での、複数発生商品はありませんでした。